宅配クリーニング 比較

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宅配クリーニングはどこが安い?

宅配クリーニングで気になるポイントの一つが「料金」ということになります。
ただこれ、利用の仕方によって「どこが安いか?」というのは変わってくるんですよね。

 

どういうことかというと、依頼の仕方には「個別方式」と「パック方式」があって、
一度に大量にお願いする場合はパック方式のほうが単価が安くなるからです。

 

そう前置きした上で・・・

 

どこが安いのかということですが、これは洗濯物によって微妙に違ってきます。
ということでとりあえず、スーツ上下で比べてみたいと思います。

 

まず、個別タイプを比べてみますと、リネットはスーツ上下が通常1430円、プレミアム会員になると1150円になります。

 

フランス屋の場合、店舗によって価格が違うのでわかりにくいですが、通常で1600円、プライム会員になると1150円〜1200円のようです。

 

次にパックタイプですと、せんたく便が10点で5092円ですのでスーツ上下は2点ということになりますからその分の料金は1018円ということになります。

 

フランス屋にはパックタイプもありますが、「15パック」というのを見てみると料金が6980円となっています。

 

ということでスーツ上下だと約931円ということになります。

 

以上の比較からすると、大量にまとめてお願いする場合、最も安いのはフランス屋ということになります。

 

とあえず単品でお願いする場合は、リネットかフランス屋ということになりそうです。
ただ会員になるための月会費はリネットは300円、フランス屋は200円となっています。

 

宅配クリーニングでのトラブルと予防法

宅配クリーニングにかぎらず、
どんなサービスでも「トラブルが皆無」というものは
ありえませんが・・・

 

宅配クリーニングでありがちはトラブルを見てみますと。
だいたい次の3つになるようです。

 

  • 汚れが落ちていない部分が残っていた
  • たたみ方が悪くてシワがついていた
  • 衣類の一部が破損していた

 

その他、「においが気になる」とか「なんとなくよく乾いていない気がする」
というトラブルというか感想もあるようです。

 

さて、「汚れが落ちていない」というのは部分的なことが多いんですが、「全体として」というのもあるようです。

 

部分的なのはわかりやすいですね。

 

「このシミが落ちていない」

 

という感じですので。

 

全体的なのは、その時の感じ方で、変わってしまうものかもしれません。
「なんとなく」ということになるでしょうから。

 

次の「シワ」。これも人によって感じ方は変わるでしょう。
中には「ほんの少しのシワ」も許せないという人もいるでしょうから。

 

でも業者によっては本当に雑なところもありますのでそこは注意が必要ですね。

 

3つめの「破損」。「破損」と聞くと穏やかでない気がしますが
多いのは「ボタンがとれていた」とか、その程度のことですね。

 

ただ、その程度であっても、「しっかりチェックしてくれてないんですね」
ということになって、あまり気分は良くないですよね。

 

以上のようなトラブルは、「予防」するに越したことはありません。

 

予防するにはどうすればいいかというと、まずはインターネットなどで口コミ情報を調べてみる、というのが簡単な方法です。

 

身近に「宅配クリーニングを利用したことがある人」
がいれば、その人に聞いてみるというのもいいですね。

 

そしてよさそうなら紹介してもらうと。

 

あとは実際に電話やメールで問い合わせてみるといいです。
その反応を見るというわけですね。

 

対応の仕方を見れば、

 

「ちょっとこのお店、危ないかもしれない」

 

というのは、薄々感じ取ることもできるでしょう。

 

そうした上で、最初はお試し的に、料金が安い衣類、ダメージを受けてもショックではない衣類を
少ない量でクリーニング依頼してみるといいでしょう。

 

中には「お試し」的なメニューを用意してくれている宅配クリーニングもありますので。
そうしてお試し的に使ってみて良いようであればリピート利用するという流れですね。

 

これで、ほとんどトラブルにはあわずにすむのではないでしょうか。

 

宅配クリーニングの詰め放題サービスとは

宅配クリーニングには「パック方式」でクリーニングを依頼できるものがありますけど、
このパック方式にも、ちょっと変わったタイプのものがあります。

 

それが「詰め放題」サービスですね。

 

簡単に言うと、箱に詰める衣類の数を指定せずに「入れられるだけ入れてください」というものですね。
「詰め放題」と聞くと、すごく安くなるんじゃないかと思ってしまいますけど、やっぱり注意が必要です。

 

場合によっては、普通の、数が指定されているパック方式のほうが安くなることもありますので。
たとえば「洗濯倉庫」という業者の詰め放題サービス。

 

これは「ゴールド会員限定」ということになっていますし、「詰め放題」だけど「上限20着」ということになっています。
ちなみにゴールド会員というのは、年会費3000円でなることができます。

 

「詰め放題」なのに上限があるんですね。
ちょっと意外に思えます。
これで料金は10980円となっています。

 

これだけ見ると、フランス屋の「15着パック」6980円のほうが安いということになってしまいます。
ただ、洗濯倉庫の場合、洗ってくれるだけではなくて「最大9ヶ月の保管」がついてこの値段です。

 

だから、シーズンが終わった衣類をまとめてクリーニングに出して
そのまま保管しておいてほしい、という場合は、洗濯倉庫の詰め放題サービスはお得、ということになりそうです。

 

その他、詰め放題サービスをやっているところとして「のぞみクリーニング」というところもあります。
「クリーニングボックス便」というサービスです。

 

こちらは上限はありませんが箱の大きさ指定はあります。

 

箱の大きさは最大でも、「縦横高さの合計が100センチ」
ということになっています。

 

こちらは「詰め放題」の名前通り、上限はありません。
ただ、衣類によっては「対象外」になっていますので
その点は前もってチェックしておく必要があります。

 

以上のことからわかるのは、一言に「詰め放題サービス」と言っても、

 

「お店によってサービス内容はぜんぜん違うんですよ」

 

ということですね。

 

イオンの保管つき宅配クリーニング

イオンモールなどでお馴染みのあのイオンですが、
ここも、宅配クリーニングのサービスをやっています。

 

具体的なサービス内容を見てみると、「保管付き宅配衣類クリーニングパック」
となっていて、これは詰め放題ではなく上限は「衣類10点」となっています。

 

それで最長9ヶ月の保管をしてくれます。

 

肝心の料金ですが、以上の内容で税込み9698円となっています。
先ほど、「洗濯倉庫」の保管付き宅配サービスを紹介しましたがそちらは「最大20点」で10980円でしたね。

 

衣類の数は2倍で、料金は1000円ちょっと高いだけですので、衣類の量が多い場合は、断然洗濯倉庫の方がお得
ということになりそうです。

 

ちなみにイオンには「15点パック」もあってこちらだと料金は12960円となり、洗濯倉庫より高くなってしまいます。

 

ただ、イオンの宅配クリーニングのメリットとしてはイオン関係のお店はいろいろなところにありますから利用しやすい、という点が挙げられますね。
近所にお店がなければメリットはない、ということでもありますけど。

 

もちろん、イオンネットスーパー、つまりインターネットで申し込みはできるのですけど、それだと料金的に、ちょっとつらいかもしれません。