宅配クリーニング メリット デメリット

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宅配クリーニングのメリットとデメリット

便利でお得な宅配クリーニングですが、店舗と違って顔が見えないから不安という声もあります。
そこで、宅配クリーニングのメリットとデメリットをまとめてみました。
宅配クリーニングのメリットとデメリットをしっかり理解して賢く使い分けるのがおススメです。

 

1.宅配クリーニングのメリット

宅配クリーニングのメリットを簡単にまとめると…

 

・自宅で受け渡しができるから便利!
・上手に使えば普通のクリーニング店より安い!
・ウェブサイトで24時間受け付けてもらえる!
・保管サービスがある!

 

とたくさんのメリットがあります。

 

1-1.宅配クリーニングは便利!

宅配クリーニングの最大のメリットは、自宅で受け渡しができるという便利さです。
店舗型のクリーニング店では、持って行って預けて、引き取りに行くという形なので、最低でも2回は店舗に行く必要があります。
宅配クリーニングは、預けるのも引き取るのもどちらも自宅なので出かける必要がありません。
忙しくてなかなかクリーニング店に行けないという人にはとっても便利です。
重い布団やかさばる冬物をかついでクリーニング店まで持っていく必要もなくなるので、小さなお子さんがいる方や妊娠中の方、年配の方にもおススメです。

1-2.宅配クリーニングは安い!

家まで取りに来てもらって、配達までしてもらうのだから、料金は高くなるのかな?と調べてみました。
ところが、宅配クリーニングの料金を調べてみると、店舗型のクリーニング店よりお得なのでは?という料金設定になっていました。

 

例えば、洗濯便なら10点で5092円(税別)なので、1点当たり、509.2円です。
さらに、2回目以降は、洗濯便専用バッグを使うと315円安くなるので、もっと安く利用できます。
送料も無料なのでとってもお得です。
洗濯便のこのコースは、服の種類ではなく、衣類の数で料金が決まっています。
ダウンジャケットやコートなど普通のクリーニング店に持っていけば高くなりそうなものを組み合わせて出すと、かなりコスパがいいですね。

 

洗濯便は、実店舗も運営しているクリーニング店なので、技術面でも安心です。
宅配クリーニングは、ネットでのやり取りになるので、ただ単に安いだけではなく、信頼できるクリーニング店を探すことも大切です。

1-3.宅配クリーニングは24時間いつでも受付OK!

店舗型のクリーニング店は、営業時間が限られていてますが、宅配クリーニングはウェブなら365日24時間受付してもらえます。
空いた時間にいつでも申し込みをすることができるので、とっても便利です。
申し込みが終われば、集荷時間を指定して自宅に取りに来てもらうだけです。
コンビニから出荷することもできるようになっているのも便利です。
さすがに即日には仕上がりませんが、最短5営業日で自宅まで配達してもらえます。
引き取りも時間指定できるので、時間を有効に使うことができます。

1-4.宅配クリーニングは保管もしてもらえる!

宅配クリーニングは、クリーニング後の衣類を次のシーズンまで保管してもらえるサービスがあります。
衣類の専門知識があるクリーニング店なので、衣類に最適な保管方法できちんと保管してもらえるので、保管の状態が悪くて大切な洋服を痛めてしまう心配もありません。
じゅうたんや布団、カーテンなどの保管サービスをしているところも増えてきています。
このサービスは、いっぱいだったクローゼットが片付いて、収納スペースが広がって、部屋がキレイになったと人気が高いサービスです。
「クローゼットがいっぱいで困っている。」という人におススメです。
衣替えの時期にきれいにクリーニングされた洋服が届くので、衣替えをしなくても済むのもメリットです。

 

2.宅配クリーニングのデメリット

メリットだらけの宅配クリーニングにもデメリットがあります。

 

2-1.仕上がりが遅くなる

宅配クリーニングは、集配の時間が必要になるので、どうしても近所のクリーニング店のように当日に仕上げてもらうことは難しくなります。
礼服などのどうしても急ぎで仕上げなければならないものは、近所のクリーニング店に直接持ち込んで急ぎで仕上げてもらうのがおススメです。

2-2.細かい相談がしにくい

近所のクリーニング店のように「この部分のシミを消せますか?」というような相談を直接することができないというデメリットがあります。
汚れやシミがひどい場合は、対応してもらえない可能性があるので注意が必要です。
宅配クリーニングでも、一切やりとりができないわけではなく、見積もりを送ってもらうこともできたり、電話やメールで気になることを伝えることもできます。

 

3.宅配クリーニングのメリット・デメリットのまとめ

デメリットは、急ぎだったり、特別な相談が必要だったりとかなり特殊なケースだけだったので、メリットの方が圧倒的に多い印象でした。
メリット・デメリットを知った上で、場合に応じて賢く利用するのがポイントです。